アイテム詳細
AQインタラクティブ
グループ:Video Games
ランキング:6
価格:¥ 4,800
発売日:2008-07-24
只今品切れ中
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http://amaket.com/asin/VideoGames/B0015PSKV0/
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カスタマーレビュー ![]()
意外に使いでアリ!
(2008-08-19)
モノシンセ×2台+リズムトラック×4つ・・・と言う説明書きですが、必ずしもそうではないので、その点について書きます。
実際には、モノシンセ×6台です。
ただ、そのうちの2トラックについては、音高・音長・強さ・PAN・小節内でのいろいろ音色の変化などが設定でき、4トラックについては、音高・音長・強さ・PANしか設定できない(その他いくつか制限がつく)、と言うことです。
ですから、リズムトラックとは言うものの、小節内でVCFをいじったりしないのであれば、4トラックで4音ポリのピアノ、みたいな使い方も出来ます。
必ずしも、リズム楽器しか割り当てられないワケではありません。
そうやって、上手くリズム用4トラックを使ってやると、思いの他使いでがありますヨ。
説明書きの印象だと、「なぁんだ、ドラムとベースとメロディしか駄目なのか」と思われちゃって、DS−10が損してるように思えたので(笑)。
実機を知らない初心者でも大丈夫
(2008-08-12)
オレも実機が現役だった頃を知らない世代です。
「DSでシンセが使える」と聞き興味を持ちました。
友人が使いこなせず、投げ出したところをもらい受けましたw
電源を入れるとまず「?」となってしまったのですが、Demoを聴きながら、キーボードやカオス・パッドをいじり始めると非常に楽しく時間を忘れて遊べます。自分でいじっている間に何となく曲として形が出来てしまうから不思議です♪
アナログシンセ自体を調べるほどに「よくもここまでエミュレートしたなぁ」と感心させられるほどの出来です。「手軽」に楽しむことが出来ますが、非常に奥が深いソフトです。
DSが自分好みのスタジオになってくれるので、通勤時間もヘッドフォンでいじり倒してます。これは非常に中毒性が高い。ある意味危険です。
単純に「音ゲー」に分類されるものではないのでそこはご注意を!
言葉で語るよりも…
(2008-08-07)
何をするソフトか?を一言で言うなら、
「アナログシンセサイザーをDSで楽しむ」
ソフトです。正確にはKORGという会社が大昔に出した
MS-10というアナログシンセサイザーをDS上で再現した
ソフトです。
まずは曲を聞いた方が早いですね〜
DS-10をプロデュースしてくださった、佐野さん(sanogd)の
作曲した曲なんですが、リッジレーサー(ドライブゲーム)の
「GRIP」をDS-10でカバーしてみました。
http://jp.youtube.com/watch?v=EJbwJCnVdt4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4194475
機能としてはDS-10の方が豊富で、
・MS-10の2台分の機能+ドラム音源4音
・ステップシーケンサ機能
がついています。ドラム音源と書いていますが、通常の音の
ように音程をつけることも出来ます(多少制限あり)。結構この
機能が重宝します。曲らしい曲を作るにはドラム音を2音ぐらい
にして、あとはコードとかベースとかに回す方が音楽的な作品
ができますね。
ステップシーケンサー機能は、1つの曲(SONG)で16パターン
あってそれをつなぎ合わせて曲を作成します。1パターン1小節
で、1パターンには16音(16分音符で16音=4拍=1小節)入り
ます。簡単なテクノぐらいは作成できますが、普通の曲を作る
にはちょっと微妙ですね。上の作品では、6SONG分をDAWソフト
上で編集しています。
音は、はっきり言ってこの値段で出せる音ではないと思い
ます。これでMIDIとかついていたら立派な外部音源じゃない
かと思います。MIDIはつける予定が無かったと言っています
が、もし次バージョンがでるならぜひつけてもらいたいところ
です。あとSONGのチェーン機能も欲しいですね。
何かと文句がつけたくなってしまうのですが、あまりに出来が
良いが故に文句が出てきてしまうソフトです。今までのゲーム
機上で作曲をするツールとは一線を画するソフトだと思います。
モノシンセ6台入ってるやんけぇ〜
(2008-08-02)
これは面白い実に面白い!
お手軽におもちゃとしても、
気合を入れて本格的なシンセとしても
買う価値はあると思います。
音楽を作ったことなくても、1パターンなら聴けるものは作れそうです。
さすがにパターンを組み合わせて曲を完成させるには
ある程度音楽を知っていないと出来ないと思いますが
センスのある人はやっちゃうんではないか?という可能性も感じます。
私の場合、
シンセ×2+ドラムということで、
簡単なリズム隊のネタ作成ツールと考えて購入しましたが。。。
フタを開けてビックリ!
『モノシンセ×6やんけぇ〜!!!』
これはすごい、楽器が6個同時になるぞ!!!って感じです。
まぁ人によって感覚が違うかもしれませんが、そう感じました。
何故かというと
ドラムの4トラックは、はじめこそはドラム音が割り当てられていますが、
音色をツマミで編集したり、内臓のシンセ音を呼び出したりできます。
そう『シンセ』として使えます。
シンセ×2とは入力画面の呼び出し方は違うけど(ドラム入力の1階層下)
音程とか音量とか定位も同じように入力出来るので、
ベースとかシーケンスパターンを鳴らすには十分です。
っちゅー訳で
シンセ×2+シーケンスパターン+ベース+ベードラ+スネア
という割り当てで遊んだりしてます
もうちょっと書くと
ベースやシーケンスパターン、またはベードラの
アタック音にハット的なノイズを混まぜた音色を作成すると
シンセX2を余らせたまま、結構、本格的なリズム隊が完成します。
クラフトワークの『Tour De France』なんか入れてみました。
かなり苦労しましたが、単体でも聴ける程度のものになります。
『聴ける程度』も人によって感覚で違うと思いますが。。。
感覚的な楽器なんで、感覚的に書きますが
音楽を作ってる方の中でも
『音』を打ち込む人には、『使えないモノ』
『休符』を打ち込む人には、『恐ろしく使えるモノ』
と変わってくるでしょう。
出音?MIDI?そんなん気にしたらあかん!
その前にいっぱい楽しめるんやから。。。
音楽好きなら絶対買いのソフトです!
(2008-08-01)
シンセサイザーはKORGのトリニティ(キーボード)を長年使っていたので、
DS−10はおもちゃ程度に楽しめればいいなと思って買いましたが、
いい意味で期待を裏切られました。
このソフト、あなどれません。すごいです。
曲作りに関してはみなさんが言われているとおりトランス系の曲になりがちですが、
やり方によっては様々な曲も作ることができます。
いろんな機能を覚えるたび、やり込み要素が非常に増えるソフトだと思います。
まず、シンセ1,2の音色の作り込みでも、かなり楽しめますし、
ドラムパートも音色、音階で様々な楽曲を作ることができます。
特筆すべきはカオスパッド。
これはDSならではですね。
カオシレーターは売れなくなるのでは・・・と思ったりしてしまいます。
音質に関してはヘッドホンなどではやや物足りないものの、本格的なAVアンプに通して
サラウンドをかけてやれば、それなりに満足する音で楽しめます。
唯一の不満な点はプリセットの音源が少ないことと、いちいち確認しないと
音色がわからないこと。
リアルタイムに確認できて、128音源ぐらいあれば
言うことなしですが、音を作る楽しみという点においては、
このぐらいがいいのかもしれませんね。
とりあえず、何曲か気に入ったものが出来たのでPCにWAVEファイルで取り込んで
加工し、携帯の着信音にするつもりです。
いやはや、いい時代になりました。
これが4,800円で買えるなんて夢のようです。
ただ、2時間ぐらいあっという間に過ぎてしまうので、ある意味危険なソフトかも(^^ゞ
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